---「インターネットで学ぶお菓子教室」は、
受講前からイメージできましたか?
子どもがいるので遠方のお教室に通うことはできないけれど、ネット学習なら自分の時間でできるかも、と思いました。講義動画を見るだけの学習方法だったら考えたかもしれませんが、質問や添削があるスタイルなので、自分の頑張り次第で受講できると思いました。
---実際に受講してみていかがですか?
また、普段はどのように受講しているのですか?
いろんな面で思っていた以上に充実しているので、楽しくて、すっかりはまってしまいました。自分でもこんなに熱意を持続できていることが不思議です。受講のペースは決まっていません。子どもたちが幼稚園に出かけた時間に取り組んでいます。子どもの体調とかもあるので、「できるときにできるだけ」、という感じで受講しています。
とにかく、好きな時間にできるのがありがたいです。自分で道具や材料を揃える時間も楽しいです。
カリキュラムについてもよく練られていると思います。自分で復習する機会を作らないと技術の定着までは難しいですが、私でもついてこられたので。課題で作るスイーツの量やサイズも手軽で作りやすいです。
作られた作品です。】
無料体験講座で作成した「パータ・ジェノワーズ」
(スポンジ生地)
スイーツ・ベーシックコースレッスン2
「ガトー・ルレ・オ・フリュイ」
(フルーツロールケーキ)
スイーツ・ベーシックコースレッスン3
「ガトー・オ・フレーズ」
(ショートケーキ)
---パソコンやインターネットは
得意なのですか?
パソコンには、今まで触ったこともないくらいの超アナログ人間ですが無事に受講できています!事務局の方の気さくなサポートなしには、ここまでやってこれなかったように思います。ほんとにお世話になってます…。おかげでパソコン等の受講システムについては心配を抱えずにやってこれています。SUPER SWEETS SCHOOLの受講をきっかけにパソコンにも前より詳しくなりました。今はブログも書いていますし、スイーツ以外でも世界が拡がった感じがします。---質問や課題添削については
いかがですか?
質問も課題添削も、いつもズバリなお答えをいただけるので、とってもスムーズに進んでいけます! 独学と違って、疑問点の解決に時間がかからないからうれしいです。自分の作品を添削してもらうのも初めはドキドキしましたが、毎回意欲を掻き立てられるコメントをいただけるので今ではとっても楽しみです。---受講生や講師との交流は
いかがですか?
課題作品を公開して、全国の受講生同士でコメントしあったり、「同志」としての親近感はありますね。たまにメッセージ交換なんかもしています。この年でクラスメイトと呼べる仲間ができたことは率直にうれしいです。講師の先生も優秀で熱意のある方々であることは質問のお答えや、添削コメントを読んでもひしひしと伝わってきます。技術面もシステム上のこともわからないことは何でもすぐに聞ける気さくなところが大変有り難く、感謝している点です。
---スクーリングイベントは
いかがでしたか?
名古屋での講習会イベントに参加しましたが、今思い出しても夢のような1日でした。サイン入りエプロンや、お写真どっさり宝物です!かなり舞い上がってしまったのでミーハーな感じになってしまいました。クラスメイトと会えたのもうれしかったです。雲の上のような方とお話ができたというのは貴重な体験でした。


忘れられない思い出。
作られた作品です。】

スイーツ・ベーシックコース レッスン6
「ケック・オ・フリュイ」
(フルーツケーキ)

妹さんのお誕生日祝いのバースデーケーキ。講習で習った技術をもとにレシピサイトで見つけたデコレーション方法でアレンジ。基本ができているからアレンジもできるんですよね!

こちらは「母の日」記念。地元特産の「南アルプス産のさくらんぼ」を使って仕上げられました。ご家族との生活の中で、地域食材を取り入れてスイーツ作りを楽しんでいらっしゃいます。
---ところで、スイーツ作りは上達しましたか?
達成感を感じることなどはありますか?
達成感は、課題を提出するたびに味わえます。達成感はふつうに主婦をしているとなかなか味わえないものなので癖になりますね。失敗談はいっぱいありすぎて書ききれませんが(笑)これまでは面倒と思っていた作業を面倒と思わなくなっている自分に気がついた時がうれしかったです。メレンゲ系のお菓子は今まで苦手意識から近付きませんでしたが、シフォンケーキが焼けるようになったことも大きな進歩でした。何回も質問することで苦手意識が克服できたのだと思います。
---ご家族はどのような反応ですか?
家族も私がスイーツ作りを習っていることを喜んでくれていまして、特に私の両親が応援してくれています。スクールの課題は私一人でじっくり取り組んでいますが、その他のおやつなどは子ども達ともよく作っています。あと、うれしかったエピソードが1つあります。「ケック・オ・フリュイ」を食べた従姉妹が、「忙しくて殺伐とした生活の中でこのケーキがうるおいを与えてくれたよ。ありがとう。」とメールをくれたことです。涙が出るほどうれしかったです。スイーツの魔法を知った瞬間です。










