添削例
整理収納アドバイザー3級認定講座では、クローゼット、キッチン、リビングいずれかの写真(整理前・後)をご提出いただくと、整理収納アドバイザーにより「整理収納アドバイザー3級」認定の審査を行います。
ここでは、受講生と整理収納アドバイザーの添削例をご紹介いたします。
ここでは、受講生と整理収納アドバイザーの添削例をご紹介いたします。
添削者のコメント
れあ様
初めまして。 今回添削を担当させて頂きます、整理収納アドバイザーの水川と申します。 どうぞよろしくお願い致します。
作品を提出頂きありがとうございます。 リビングのお写真を拝見しましたが、素晴らしくスッキリしましたね。 物を片付けることによって掃除がし易やすくなりますし、ワックスまでかけることができたのですね。 散らかっているお部屋では、危険が潜んでいますが、これだけスッキリしておけば、物につまずいたり溢したり、 そして暖房器具も安心して置けるようになりましたね。
お花を飾る余裕も出来て、整理によっての大きな精神的効果が得られたことも伺えます。
テレビを置く台は、元々のパソコン台として使うことにされたのですね? 物を目的通りに使ってあげることを意識されたことも、良かったのではないでしょうか。
さて、コメントの中で幾つかわからない点がありますので、ご質問させてください。 本や小物を定位置を決めて整理とありますが、その定位置はどちらになりましたか?
整理する前のお写真には、テーブルの上にパソコンがありますが、 今までのパソコンの定位置と整理後の定位置はどちらになりましたか?
今回スッキリしたお部屋を見せて頂きましたが、本や小物、パソコンの定位置のお写真を是非拝見したいと思いますので、 もう一度それらを収納或いは定位置と決めたお写真の提出をお願いできますでしょうか?
よろしくお願い致します。
ハウスキーピング協会 水川
添削者のコメント れあ様
こんにちは。
整理収納アドバイザーの水川です。よろしくお願いします。
早速お写真を撮っていただき、ありがとうございます。
本箱ですが、リビングにあった本はこちらに移動されたのですね。
本や雑誌は意識しないでいると、リビングにゴロゴロと散らかりやすいものです。
指定席をこちらの本箱に決めて、読み終わったら戻すように心掛けることが、スッキリしたリビングをキープするポイントになりますので、これを習慣にするようにしていきましょう。
種類としては、一度読んだら終わりの物、何度でも読み返す保管しておく物、などがあると思います。
中古買い取りシステムなども上手く利用しながら、この本箱に入る量を適正量と意識しながら、増えないように定期的に整理をするようにしましょう。
パソコンをパソコン専用の台に置き、ご自分のお部屋に持って行かれたことで、リビングも散らかりにくくなり、落ち着いてパソコンが出来るようになり大変良かったですね。
以上のように整理をすることで、良いことがたくさんあることを体験していただいたと思いますが、これからの目標はスッキリとしたこのお部屋をキープしていくことです。
整理を楽しみながら、少しずつ習慣にしていきましょう。
では、れあさん大変お疲れ様でした。
これで3級を合格とさせていただきます。
ハウスキーピング協会より「ライセンスカード」が発行されます。
2ヶ月程度で認定証を発送させていただきますので、今暫くお待ちください。
ありがとうございました。
ハウスキーピング協会 水川





