カリキュラム
| 章 | 単元 | 概要 | 講義時間 |
|---|---|---|---|
| Lesson1 チェックリストで自分の整理収納レベルを知る |
はじめに | 整理収納アドバイザーという資格について ハウスキーピング協会について 資格取得の目的について 2級・1級 上位資格について 3級の講座内容・講師の紹介 |
2分46秒 |
| 整理収納とは | 整理収納とは 現代における整理収納の大切さ |
5分06秒 | |
| 整理のレベルチェック | チェックテスト 整理のレベルを自分で確認 |
6分42秒 | |
| Lesson2 基本の3ステップ (減らす→わける→収める) |
減らす | 片づかない一番の原因は、収納スペースに対して物が多すぎる事。「もう少し家が広かったら・・・」とはだれもが願う事ですが、実際には広くなった分だけ、物も増えてしまうのが現実です。ですが、暮らしの変化につれて新たな物が増えるという事は、昔は必要だったけれど今は要らなくなった物もあるはずなのです。私達に大切な「増えたら減らす」テクニックを学びます。 | 14分41秒 |
| わける | 上手に物を減らす事ができたら、次はステップ2わける、です。いろいろな切り口でグルーピングしましょう。 使う場所別:物はその場で取り出してしまえるのが一番片づけやすいのです。ですから、最初の切り口は「使う場所」。 どこに片づけるか困ったら、「これはいつもどこで使っているかな?」と考えてみましょう。そこが、「定位置」にするべき場所です。 |
2分48秒 | |
| 収める | 収納と言うと、しまいこんでスッキリ見せる事だけに気を取られる方が多いですが、本来収納とは、使う物を使いやすく収めるための工夫です。良い収納とは、どこに何がどれだけあるかひと目でわかり、手間をかけずに出し入れできる状態の事です。 | 8分20秒 | |
| Lesson3 クローゼット整理のポイント解説 |
クローゼットの整理(減らす) | まずはクローゼットの中身を全て出しましょう。リビング等他の部屋の椅子にかかっている服も持ってきて一緒に判断し
ます。衣類は、「もっている物全てをまとめて見極める」のがコツです。 昔は気に入っていた服や高かった服など、「今は着ていないのになんとなくとってある服」がたくさんあるのではないでしょうか。クローゼットは「今着ている服」を取り出しやすく保管する場所。着なくなった服まで収める余裕はありません。不要になった服を取り除きましょう。 |
4分03秒 |
| クローゼットの整理(わける) | トップスならジャケット、ブラウス・シャツ、ニット、Tシャツなど、ボトムスなら パンツ、スカート、キュロットなど、アイテム別に分けましょう。こんな色が多い、こんな形が多い、カジュアルまたはきちんとした服ばかりなど、自分の持っている衣類の傾向を確認し、買うときの「癖」に気付きましょう。 働いている人は、アイテム別の後に、仕事用、休日用で分けるのも便利でしょう。 |
2分48秒 | |
| クローゼットの整理(収める) | クローゼット収納で大切な事は、衣類を「良い状態」で保管する事。ジャケット、シャツ・ブラウス、お出かけ用のボトムスはシワにならないよう吊るして収納しましょう。Tシャツやニット、デニムなどのカジュアルボトムスは、たたんでも大丈夫。 ひと目でわかり、出し入れしやすいクローゼットが完成しましたか?毎日のコーディネートも快適になるでしょう。 |
8分20秒 | |
| Lesson4 リビング、キッチン整理のポイント解説 |
キッチン/リビングの整理(減らす) | キッチンの場合: 機能性が問われるキッチンは、「収納スペースに合わせて物を持つ事」が特に大切な場所。 「あると便利」ではなく「ないと困る」物を残すのがポイントです。洗うのが面倒で結局使っていない便利グッズなども、この際思いきって手放しましょう。 LDの場合: 家族が集まるLDはそれぞれの私物が散らかりの原因。「LDで使う家族共有の物」と「今使っている物」だけを収納しましょう。 |
8分09秒 |
| キッチン/リビングの整理(わける) | キッチンの場合: 冷蔵庫・コンロ・シンクなどの場所があらかじめ決まっているキッチンは、「定位置」がきまりやすい場所。シンク周りにはザル・ボウル・水を入れて使う鍋など水回りの物を、シンク周りにはレードルや調味料、フライパンなど火の回りで使う物を、など「使う場所」に合わせて分けましょう。 LDの場合: 一体型のLDでも、ダイニングテーブル周りでする事とソファー周りでする事は異なりますね。「使う場所に使う物を」のルールにしたがって分けてみましょう。 |
6分44秒 | |
| キッチン/リビングの整理(収める) | キッチンの場合: 使いやすい高さは、真ん中→下→上の順。よく使う物をより便利な高さに収納しましょう。 LDの場合: 文房具やカトラリー等、細々とした物は引出しが便利、雑誌や書類などの紙類は棚が便利です。LDにある収納スペースを確認しながら上手に定位置を決めて収めましょう。置き家具を新たに設置する時も、入れたい物に合わせて引出や棚のバランスを検討するとよいでしょう。 |
8分20秒 | |
| 資格習得の確認事項 | 資格取得の確認 課題:添削課題の書き方・送り方・返し方 上位資格を受ける場合の特典について |
0分43秒 | |
| 講義時間合計 | 1時間16分09秒 | ||





