講師プロフィール

maeno_teacher_1.jpg前野博紀

草月流師範 『花匠前野 花教室』主宰 華道家
前野 博紀 1970年3月26日 福井県出身
2006年9月「花匠前野 花教室」をオープンさせ、華道家として始動。『花は人なり、人は花なり』をテーマに、APEC等の国際首脳会議の装花、東京ミッドタウンなど数多くの有名商業施設での装飾、そして護国寺への献華等、その変幻自在の超絶した技巧や奇抜な構成、その作品の大きさにより近年人気を博している。また、その活動は幅広く、NHK「トップランナー」、TV東京「ソロモン流」等にも出演し、マスコミでも取り上げられている現在最も注目されている華道家である。
■著書:
「花のチカラ 前野博紀の生きる道」(世界文化社)
「花をいける、言葉をいける。」(二見書房)

花を通して、花ある生活を

私は以前、ビジネスの世界に生きていました。
ホテルマンやビジネス教育のインストラクターとして毎日忙しく働き、
花とはまったく無縁の生活をしていました。
そんなとき、草月流初代家元・勅使河原蒼風先生の『花伝書』の一節、
「花は、いけたら人になる」に深い感銘を受け、
「花は人を救う」という信念ただひとつで華道界に飛び込みました。

私の使命は、華道家として花を美しく魅せ、感動を与えること。そしてもう一つ。
講師として、『花を通して花ある生活』をお伝えしていくことです。
いけばなは私達に色々な事を教え、与えてくれます。
命の大切さ、決断力、活かすということ、そして日本文化そのもの。

それぞれの生活シーン、ビジネスシーンの中で、花を教材にして何かを得て、
花のある生活を送って頂きたいのです。

綺麗な花が好きだからいけばなをやってみたい、勿論そういった取り組み方も大歓迎です。

それも花のある生活です。

花を始めることで、生活に新たな"華"が咲くことでしょう。

『花匠前野 花教室』は、花のいけ方(技術)にとどまらず、
花のある生活をゴールとする花教室です。

是非、インターネットでの『花匠前野 花教室』をご受講ください。
受講者の声
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