講座を受講して、身に付く技術はどんなものがありますか?

花に関する知識(特性や手入れ法)やいけばなの型など、基本所作の習得を目指します。

いけばなのように決まった型を学ぶのでしょうか? それともフラワーアレンジのように自由な形なのでしょうか?

鋏の使い方や花を美しく見せる方法など、いけばなで必要となる型を学びます。
その型を守った上で、自由に花をいける方法も学びます。

使う道具はどんなものが必要ですか?

道具は、鋏と剣山と花器(円筒と水盤)を使用しますので、別途購入が必要です。
なお、「縁コース」で使用する道具セットを、販売しているサイトがございますのでご紹介いたします。


■道具販売サイトのご紹介■
   
花器・茶華道具ネットショップ「詩華」は、こちら 

なお、授業で使用している道具をご希望の方は、下記に品名と製造メーカーをお知らせいたしますので直接お問い合わせください。

【鋏】 
お問い合わせ先:株式会社坂源 TEL:03-3351-4719
     品名:品番204 池坊パーカー

【剣山】
お問い合わせ先:株式会社坂源 TEL:03-3351-4719
     品名:日月中 93mm×59mm

【花器・水盤】
お問い合わせ先:株式会社うめの TEL:03-3351-4719
     品名:品番2 切立水盤9号 27×h6cm 白or黒

【花器・円筒】
お問い合わせ先:株式会社うめの TEL:03-3351-4719
     品名:品番7 砥部投入 9×H32.5cm 白or黒


いける花は動画と同じものを使用しなければいけないのでしょうか。

季節によってお花屋さん等で取り扱っていない花もありますので、必ずしも同じものでなくても構いません。
講座で使用している花に似ている花や、講座内容に沿ったいけ方ができるお花をお使いいただければと思います。

いけた花の作品添削はしてもらえるのでしょうか?添削してもらえる場合、どのような方法で提出するのでしょうか?

デジカメ・携帯カメラ等で、前と横から撮影した2点の写真を提出していただきます。

花をいける以外に、色や花の種類、特性なども勉強できますか?

まず初回に色の力を花から学び、色をテーマにしたいけばなを行います。
花についても、各授業の中で使用する花について都度学んでいきます。

同じお花を用意できない場合はどうしたらいいですか?

できる限り授業で使用しているお花をご用意いただきたいのですが、手に入らない場合があると思います。
もしわからない場合は、購入される花屋さんで聞いてみてください。(前野先生曰く、聞いてしまうのが一番確実性があるそうです)
それでも手に入らない場合は、形や色が似ている花材をご用意ください。

花は女性のイメージが強いですが、男性が勉強してもおかしくないですか?

ここ数年では、集中力が高まったり、ビジネスシーンでの決断力を磨くこともできるので、女性だけでなく男性にも人気があります。
N-Academy「花匠前野 花教室」でも男性の受講者の方がいらっしゃいますが、前野先生が主宰する南青山の花教室では、男性だけの教室「男子クラス」があるほどです。

無料で見ることができるコンテンツはありますか?

いけばなの基本講座となる「縁(ゆくり)コース」を無料で体験できます。
体験講座では、実際の講座映像や授業の雰囲気を感じられるうえ、基本的な鋏の持ち方も学ぶことができます。

体験講座の内容は、
・フラワーアレンジメントといけばなの違いについて
・鋏の持ち方について
・モンステラついて
・課題について
・枯れものへの化粧について
・レッスン1~5について

きっと、花への興味、前野先生への興味が湧くはずです。是非、無料体験講座をご受講ください!
※無料講座の受講には、会員登録が必要になります。
※ご自身のパソコンの動作環境によっては、動画が閲覧できない場合がございます。不安な方は事前に推奨環境の確認をお願いいたします。

前野先生の作品を直接見れる機会はありますか?先生の最近の作品を知りたいです。

前野博紀先生の作品については随時、前野先生のHPに掲載されておりますので、そちらをご覧ください。
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